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足場が組まれてますた。
大工さんに挨拶。
なんでも隣もこのひとがやってたらしく、「地鎮祭見てたよ(笑)」。
温厚で、ウデの確かそうな雰囲気を漂わせてるベテランさん。
なんか安心しますなー。
給水のヘッダ/ホース、排水のパイプ組まれてますた。
オレンジのホースがお湯、青いホースが青。

サヤ管スリーブを通って基礎の外に出てるのがエコキュートに行くやつ、じゃない、エコQから来るやつだな。
パイプはグレーだけどエルボが透明。
確かに直線部はそうそう詰まらんし。
交差するところだけフタが付いてる。
これを開けるような事態には遭遇したくないな(笑)。
排水はサヤ管スリーブを通って下水に接続。
給水ヘッダには行先書いてあります。
書いてないとわかんなくなるしな。
2Fに行くところだけバルブが付いてます。
これがないとなんかトラブったときにひとつ外したらこれより上の水が全部出てくるし。
でもオレンジのにはないように思われ。ナゼ?
土台用の墨が打ってあります。
これに合わせて基礎パッキンの上にスーパー檜の土台を載せていくのでせう。
さて、いよいよ「家作り」が始まった感じですわ。
↑基礎屋さんすいまそん
ここんとこ仕事帰りに寄って、進捗があれば翌朝また寄って写真を撮ってから出勤の日々。
そんな中、夜に寄ったら大通りから右折右折のクルマ。
そんなぐるっと回るような遠回りせんでもその手前で右折→左折せんか?ふつー。
....と思いきや、目の前を走ってたそのクルマが5区画のど真ん中の前に停止。
追い越してバックミラー越しに見ると、どうやら降りて売出物件をチェックしてるらしい。
チェックったって更地なんでなんもないワケだけど、裏がどうとか夜周囲が静まった頃に大通りや電車の音が聞こえてくるのかとかそういうのはやっぱし事前に確認すべきだよなー。
ばたばたっ!と建売が建ったかと思うと数年したら「産廃処理施設反対!」とか「工場の騒音反対!」とかの看板がばたばた立つのをみてると、「おまいら買う前に周辺のチェックしなかったんかいっ!! 自分でそこ選んだんとちゃうんかいっ!?」とか思うんだよなー(苦笑)。
先にいた業者とか工場からすりゃいい迷惑だよ。
さて、このひとがお隣のお隣さんになるんかな?
小心者なんで、ミラーで眺めるだけで自分ちがどうなってるか見ないで素通り。(ぉ
お隣さんだけどなー。w
すっきりしててきれいだのう。
間取りは最初要望聞き取り前に不動産屋経由でもらってた案のうちのひとつっぽい。それを丸呑みじゃなくてよかったー。w
玄関を奥に配置して南側のリビングを広く取ってる。
でもさー、せっかく完全自由設計の住林なのに、間取りや床材どころか外壁の色ひとつ取ってもなんにも選べないしプロパンじゃ高いからオール電化でーってわけにも今更いかない建売で売ってくってのはどうかねぇ(苦笑)。
タダでさえ割高な土地に住林の建物。
建売としてはかなり高価になるハズ。
なんかすげえもったいない感がある→なかなか売れないよーな気がするんだが、どうなんだろ。
ま、不動産屋の事情はおいといて。
うちは基礎コンの立ち上がり部の型枠が組まれてますた。
この左7割が丸ごとLDK。
右3割が玄関エントランスクロゼットリビング収納洗面所トイレ食品庫。
例によって出勤前に寄ってみる。
なーんも進展なし。
ま、台風の中作業してるほうがおかしいワケだが。(ぉ
今日は進むでしょう。
家の四隅になるところに杭が打ち込まれてました。
以上。(ぉぃ
ふー、いろいろ大変だったー。
職場の事務所で打合せやったときに
営業 「地鎮祭どうしましょう?」
おれ 「別にいつもなんか頼んでる神社とかないんでお任せします」
...と言ったところで背後から
親父 「このへんは○○神社だ」
おれ 「...ということだそうです」
...がコトの発端。
準備大変でしたよ、ええ。
住林にお願いするといつも頼んでる神社でお供物からなにから一切合切持ってきてくれて特に面倒はないらしいんだけど、こっちでやるなんて言ったもんだから...
神社に電話して「地鎮祭お願いしたいんですけど」から始まって、出向いて用意するものをメモって、ホームセンターとかハシゴしてんの。
・縄 ・・・ ジョイフル本田だと100mとかになるんでドイトで20m
・砂 ・・・ ジョイフル本田でバケツ一杯分買ったら普通にビニール手提げ袋に入れてくれた(汗
あたりはまあいいや。
定時過ぎたあたりで抜け出して買い物してまた戻ったりとか面倒はあったけど。
問題は笹で、親父とか仲介不動産の専務は「砂とか笹とかは普通工務店が用意するんじゃないの?」。
そんで住林に聞いてみると「いやー、うちはいつもお願いしてる神社が全部持ってきてくれるので...」。
夜中、仕事帰りに河原のグランドに偵察に行ったら入り口の門が時間外で閉まってたりとか、早朝の川っぺりを1駅自転車で往復してみたりとかするけど採れそうなところもなかったりとか。←つかそれってまずいんじゃ?
しゃーないんで土壇場で神社に電話したら、「では用意しますので、当日朝取りに来てください」とあっさり。
なんかすげー心労が溜まった気がするんですけどー(苦笑)。
お供物。
おれは「神主さんも言ってたけど魚は包丁入ってなくて丸ごとならなんでもいい」って言うけど奥さんは「でもやっぱり鯛じゃないと」。
米はあっちこっちのページで見ると1合とか書いてあるんで「じゃぁ1合でいいよ」と言うと「でも3合って言われたから」。
山の幸野の幸も「てきとーに野菜と果物なんでもいいよ」と言っても「なんでもいいじゃわかんない。何買えばいいの!?」。
「神主さんからは聞いてないけど調べると手桶とか鍬って書いてあるよ」→「手桶なんて別に風呂で使ってるプラスチックのでいいじゃん。鍬なんてないからスコップで」→「そういうわけにはいかないでしょ」。
もうね、一生懸命悩んでる。
↑電話で聞いてみたら手桶は要らなかったし鍬はそれ用のを用意するので不要と
そもそもマジメな氏子でもなんでもないわけだし、そんな神経すり減らすほど悩まんでも...
もうどっちが日本人だかわかりません(笑)。
...っておれがずぼらで奥さんがきちんとしてるだけなんだけどなー。w
結局魚屋でたまたまこの日売ってた鮮やかな桜鯛とか買ってきたよーで、立派な祭壇になりましたとさ。
奥さんGJ!
グッジョブ!! ∩ ∩
_ _∩ (⌒ ) ( ⌒) ∩_ _ グッジョブ!!
(ヨ,,. i | | / .ノ i .,,E)
グッジョブ!! \ \ | | / / / /
_n \ \ _、 _ .| | / / _、_ / ノ
( l _、 _ \ \( <_,` )| | / / ,_ノ` )/ / _、_ グッジョブ!!
\ \ ( <_,` ) \ ノ( /____( ,_ノ` ) n
ヽ___ ̄ ̄ ノ | / ヽ | __ \ l .,E)
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朝から小雨。
幸先悪いのう。
昼までに上がるといいけど...
幸先っつーか雨じゃ地鎮祭どーすんねんと思いつつとりあえず神社に笹竹もらいに行って、現場からすぐ近くの実家に届けたらなんかトラックが来てテント建ててた。
そんな話聞いてないけど、よかった~(汗)。
住林が手配してくれたんかな?
そのままバイトに行って、1時間前の12時に抜け出すけど現場に誰もいないので実家で新聞読んで時間潰す。
何度も家から出たり入ったりしてると、20分前に神主さん登場。
祭壇の用意手伝ってるうちにうちの奥さん・子供たち、住林の営業さんと設計さん、仲介不動産の専務がわらわらと。
お供物は
・日本酒1升
・米3合
・水
・塩
・海の幸(桜鯛、昆布の乾物)
・山の幸(葡萄、梨、バナナ)
・野の幸(大根、きゅうり、水茄子、キャベツ)
笹と縄と砂は用意したけど、笹を立てる杭なんて全然考えてなかった(汗)。
でも仲介不動産の専務が「テントにくくりつければいい」ってことで。
そんなことしてるうちに霧雨も上がって、地鎮祭。
しかしあっちこっちで読んでると「やり方は神主さんが教えてくれるから」とか書いてあったけど、説明とか聞く前にいきなり始まっちゃってるし(汗)。
榊の上げ方なんかはお祈りの間に背後から仲介不動産の専務がぼそぼそ教えてくれたけど、鍬入れの「えいっ!えいっ!えいっ!」は鍬入れるだけでええのかある程度崩すのかもわからず、とりあえずさくさくと鍬だけ入れた。
ここで現場の都合で遅れていつの間にやら登場の生産さんも鍬入れ。さすが手慣れてる。
仲介不動産の専務も鍬入れ。
ここは賃貸専門だけど、大家さんやらその家族やらアパートやらと何十棟もやってるだけあってさすが手慣れてる。
落ち着かないのがうちのチビどもで、お祈り上げてる最中も神主さんが土地の四隅に撒いた細かく切った色紙拾ったりしてんの(-"-;)。
6歳と4歳、おれは幼稚園くらいのころからそういう場はちゃんとわきまえてたと思うんだけど、こいつらはいくら言っても聞かん。困ったもんだ(苦笑)。
最後に専務に促されて四隅に酒と米と塩を撒いて完了。
それから生産さんからいろいろ説明を受けて、次回打合せの予定を入れて近所へ着工前の挨拶。
裏はお店だし左隣は建築中だしお向かいは畑だしで、右隣のアパートの管理人さんのとこだけ。
超地元だけどしばらく離れてたんで、名乗ってもきょとんとしてる。
実家のほう指さして「ほら、すぐそこの」って言ったら判ったようで、「あらー、お父さんと同じ声になったねー」かなんかいう感じで無事完了(笑)。
そしておれはそのままバイトに戻る、と。
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